大好きな犬雑貨屋さんで・・・
オープンした頃からずっと隠れファンだった私。
実店舗オープンを知った時には自分のことのように嬉しかったです。

実は私も犬と人が楽しめる・・・どちらかと言えば、
犬と通して人が楽しめる雑貨屋さんをやってみたいと思っていた時期がありました。
でも、ヤスダさんのお店を見つけた時に、あっさり「私には無理だ~」と思いました。
というか、ヤスダさんのお店が自分のお店みたいに感じて、満足したわけです。
え?変ですか?(笑)

月日は流れ、ずっと隠れファンだったんですけど、仲良くさせて頂くきっかけが
巡ってきまして、ヤスダさんといろんな話をする仲(?)になりました。
これは私にとってものすごく嬉しいことです。
あの憧れのヤスダさんとの長話し。内容はくだらなかったりしますけど(笑)。

先日、初めてお会いしたんです。
私がイメージする雑貨屋さんの人そのものでした(笑)。

そして嬉しいことに今回、ヤスダさんのお店で私の絵を
販売して頂けることになりました。
ヤスダさんの選んでくれたフレームに入って、雑貨として販売されます。
どんな絵が雑貨に変わっているのか、実店舗で見て、
にんまり(?)してください。
というか、持ち帰って下さいませ(笑)。
あ、レジを通してくださいよ(爆)。

ネットショップはこちら

実店舗はこちら
(実店舗の営業日等は不定期です。)
すごい作家さんたちと並んで紹介されていて、本当に穴があったら入りたい感じも
しますけど、ここはドーンとかまえて・・・足の震えがバレないようにドーンとね(笑)。

お近くでしたら、ぜひ遊びに行ってみて下さい。
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# by rumiko-koyama | 2007-06-19 18:44
ドッグアート展第2弾?!
先月、大阪の高槻市で今年のカレンダーの絵を中心にドッグアート展を
やらせて頂いたのですが、そこにはるばる広島から足を運んでくださった方が
「広島でも開催し、多くの人に見てもらいたい」とメールを頂きました。

本当にありがたいことですし、断る理由は一切ないので、
何とか開催できるように・・・と返事をさせて頂きました。

それからその方たちは、あちこち足を運んだり、相談したりで、
開催場所のお知らせメールが届きました。

ログハウスを貸して頂けることになったそうです。

町中ではないので、犬も一緒で大丈夫そうです。
オフ会みたいなワイワイとした雰囲気になるのかな、と想像しています。

ワイワイと楽しい気持ちで過ごすために、お越し下さる時には
飼主(犬)さんと、マナーについてよく話し合ってくださいね。
心配はそこだけです。

あ、いや、心配はそこだけではありません。
お越し下さって「なんだーこんなもんなのか~」という気持ちにならないように
できるだけたくさんの絵を飾れるようにしなければ・・・と。
こっちの方がむしろ心配度としては高いです。

予定としては秋ですかね(って、誰に聞いているんだ?私・・・笑)。

詳細が決まりましたら、またお知らせしますので、
その時はよろしくお願いいたします。

犬に導かれてまた新しい場所でいい出会いをさせて頂けそうです。
本当に犬に感謝です。
犬だけではありません。
今回、このような企画を考えてくださった方達に感謝。

本当にありがとうございます。

広島のみなさん、そして近隣のみなさん、
無理してでも(!)足を運んでくださいね(オイオイ)。
冗談です。いや、本音もちらほら。

タイミングがあえば、来年のカレンダーも紹介できそうですよね。
ブログで紹介中の絵の原画も飾れるかな。
いろいろ楽しめることを練ってみますね。
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# by rumiko-koyama | 2007-06-08 22:18
そろそろ・・・
来年のカレンダーの絵を描き始める時期がやってきました。
というか、早ければ早いほど、いろんな方に迷惑がかからないのですが・・・。

私が絵を描くときの話をしてみようかと・・・。

よく聞かれることは「1枚の絵にどれくらい時間がかかるのですか?」と。

ブログやサイトなどの絵は、そんなに時間はかかりません。
だいたい平均して15分くらいでしょうかね。
色塗りまでして・・・。

カレンダーの絵も、描き始めたらそんなに時間はかかっていないと思います。

なにせ集中力がないので、長時間に渡って描くことができません(笑)。

ただ、カレンダーの絵は描き始めるまでが長いです。
頭の中であれこれ考えている時間が長いのです。

どんな角度で、どんな絵を描こうかと考えています。

しかしいくら考えても、実際描いてみると、思っていたより
「普通」に終わることもあったりするので、
そうなると、また一から考え直しです。

あとよく聞かれるのが「何かをモトに描いているのか?」ということです。

ブログなどはぽちとルイの日常でのできごとを描いているので、
モデルはぽちたちです。

カレンダーは、特にこれをモトに・・・というのは、ありません。

昨年のカレンダーでは季節感がほしいと言われたので、
雪とか花とか海とかそういうアイテムを使いました。

6月と12月は一昨年前のカレンダーを持っている方は
わかると思うのですが、続編みたいな感じになっています。

12月は、パピーの頃に家族と迎えたクリスマス。
互い違いの靴下をはいて澄ました顔をしています。
そして月日は流れ盲導犬を引退し、仲間と家族と一緒のクリスマス。
あれ?また靴下が互い違いだよ。
こういうのって何歳になっても抜けない癖だよね~と。

描いてる私が一番楽しんでいるかも知れません。


来年のカレンダーは・・・(詳細を書いていいのかしら?汗)、
盲導犬の一生を12枚で表す予定です。

星の降る日に生まれ、星になるまでの一生を描きます。

2匹と一緒に夜空を見上げて散歩しては、どんな絵にしようかと考えています。

なんて、余裕あるような発言をしておりますが、結構突っつかれ始めています。

「いいちゃん、早くサンプルちょうだい!」って(汗)。
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# by rumiko-koyama | 2007-06-01 13:38
5月も終わりですね。
気が付けば5月も終わりです。
もう1年の半分まできましたね。早すぎやしませんか?

今日はこっそりと新しい絵の話を聞かせて頂きました。
こっそりなので、ここにもこっそり書いておきます(笑)。

まだ正式な話ではないので、その時が来たらここでドドーーンと(?)
紹介させて頂きますので、もうしばらくお待ちください。

もしドドーーンと紹介されなかったら、「あの話はダメになったのね」と思い、
忘れてください(笑)。

生意気にも忙しくしておりまして、ブログの絵がなかなか更新できずにいます。
あとは色塗りをするだけ・・・という状態で放置してあります(汗)。

そのうち現実逃避したくなったら一気にUPしますので、
増えていたら「あ~いいちゃん。現実逃避中なのねぇ。」と思って
頂ければと思います。

そうならないようにしなければ・・・と思いつつも、
絵のブログもUPしたいので、何とも複雑な心境の中にいます。

今日の2匹の様子ではありませんが、あまり写真を公開していないので、
最近の2匹の写真を紹介してみようかと。

d0098811_1182544.jpg


車の中で笑うルイとウトウトしているぽちじぃです。
2匹仲良く後部座席に乗っております。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-31 16:00
安心しました。
日本サービスドッグ協会の吹田でのイベント用に用意させて頂いた
ポストカードが(私が)思っていたより、好評だったようで、安心しました。

カレンダーでもなんでもそうですけど、出す時の不安というのはかなりあります。

特に今回はサンプルも出さずに、勝手に4種類描いたものを渡したので、尚更です。

本当にありがとうございます。
ご協力頂いたみなさまにお礼を。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-30 13:02
我が家の盲導犬
私の飼主のぽちは白内障で目がよく見えていません。耳も遠いです。
そんなぽちのなんちゃって盲導犬をやっているのがルイです。

ぽちが「ワーーン」と言えば、そばに行き、「お兄ちゃん、水はこっちだよ。」とか
「外に出るならこっちだよ」と勝手に導いています。
ルイができないことだったりすると私を呼びに来ます。
「いいちゃん、ぽち兄がごはんだって」みたいな。

本物の盲導犬と違うのは時々、ご褒美をほしがることです(笑)。

今回、盲導犬たちと一緒に過ごして、感動したことがいくつかあります。

まず階段の1段目に手をつき、立ち止まる姿を見た時。

実はルイも同じことをやります。
ぽちとルイのブログでも描きましたけど、ルイも歩道橋など階段がある場所では
まず階段の1段目に手をつき、立ち止まります。
でも盲導犬と違うのは、立ち止まって周囲をキョロキョロと見ることです。
「見て見て。ぼく盲導犬みたいでしょ~」と誰に言ってるのやら(笑)。

盲導犬がこの動きをした時には「本物だ~」と感動しました。
それと同時に、まールイも本物に近い状態だな、と。
見た目だけですよ(笑)。

それとワンツーというトイレの合図で用を済ませることにも感動しました。

ルイは「トイレ、トイレ」と言うと、外に出て用を済ませてきます。
それがワンかツーかまでは指示しませんので、本犬に任せていますけどね。

これもルイの行動はそれほどかけ離れていないな、と思いました。

別にルイが盲導犬みたいだと言いたいわけではなくて、
ルイのそれらの行動を見ている限りでは、楽しんでやっているように思います。

きっと盲導犬もルイも根本的な気持ちの部分では同じなんではないかと
勝手に私は思ったわけです。

ちなみにルイが盲導犬になるためには特注のハーネスが必要のようです。
35キロの子で特注というのだから、47キロもあったら・・・ね。
2匹分?(爆)

行動を共にすると盲導犬たちがどれだけイキイキしているかがわかります。
そしてユーザーさんと二人三脚というか、一心同体なのもわかります。

本当に良い機会を頂きました。

盲導犬だけを描いた絵と言うのは未完成の絵なんではないかとも思いました。
盲導犬のそばにはユーザーさんがいなくては完成しないのではないかと、
そう思いました。

少しは絵描きっぽいことも言ってみたりして(笑)。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-29 15:37
全日本盲導犬使用者の会
26・27日と全日本盲導犬使用者の会のイベントに行ってきました。
日本に盲導犬が誕生して50周年なんですって。
このイベントで使うメモリアルカードの絵を描かせて頂きました。
繋がりに繋がってユーザーさんから直接依頼を受けました。
d0098811_12094.jpg

画像のカードがそれなんですけど、本物には右上に書かれた
ユーザーさんが作られた言葉が点字でも書かれています。

イベントは神戸で行われました。

67頭の盲導犬が集まりました。
こんな頭数と1日過ごせるなんて、夢のような話です。

この日には総会も行われたので見学させてもらいました。
みなさん、真剣に盲導犬のこと、ユーザーさんのこと、
そしてこれらの環境を整えるためのことを話し合っていました。
その間、盲導犬たちは足元で寝ている子もいれば、
他の子に挨拶している子もいて、犬らしくって微笑ましかったです。

続いて懇親会。
ひとりひとり自己紹介をして、仲良くなるのに、時間は必要ありませんでした。
私は3人のユーザーさんのお手伝いをさせて頂きました。
お手伝いと言っても、えばれるようなことは何一つなく、
ビールをおしゃくしたり、食べ物の位置を教えたり、そんな感じです。

ユーザーさんと盲導犬の話をする機会もありました。
私は一緒に暮らすぽちとルイの話をさせて頂きました。

16歳になって白内障で耳も遠いのに散歩では元気にダッシュするぽちのこと。
そんなぽちの盲導犬を勝手にやっているルイのこと。

ユーザーさんたちはぽちたちの話に興味を持ってくださり、
「ぽちのダッシュを見てみたい」「大きいルイを触ってみたい」と。
そうでしょ、そうでしょ。自慢の飼主なのよ(笑)。

共通点は犬が好きということ。
それだけで十分です。
初対面でも、それだけで話に花が咲くのです。

初めて盲導人をやらせて頂きました。
初めてなので、できばえはわかりませんが、とても貴重な経験をさせて頂きました。
「次は右です。エレベーター前です。ドアがあります。」と、
説明しながら一緒に歩く。
言うタイミングが結構難しいです。
でもユーザーさんからは「ありがとう」と。
嬉しいものです。

27日はコンサートがありました。
とても盛り上がりました。
コンサートの前にメモリアルカードに関わった人ということで、
ステージに上がり、いくつかの質問に答えさせてもらいました。
d0098811_1373042.jpg

石黒謙吾さんと、ユーザーさんと盲導犬(カードの言葉を作った方)と一緒に
ステージに立ちました。

人生の中でステージに立って話しをする機会なんて、
そうあることではないので、緊張すると思っていたのですが、
これが全くしませんでした。
足元には盲導犬、そしてステージに一緒にいる方達とは
朝までいろんな話をしていたので、その延長みたいな感じだったからだと思います。

でも何を言ったかを覚えていないあたり、やっぱり緊張していたのかな?(笑)

今回、参加させて頂いて、本当に貴重な経験をさせて頂きました。
人生観が変わるくらい!
そして何よりこれから描く絵にもかなり影響を及ぼすと思います。

そう、今回一番後悔していること。
それはスケッチブックと鉛筆を持ってこなかったこと。
次回があるなら、必ず持っていきます。

本当に楽しかった。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-28 18:14
吹田ボランティアフェスティバル
明日27日に、吹田市役所庁舎前で日本サービスドッグ協会のボランティアさんと
補助犬たちが引退犬支援の呼びかけと、募金活動を行います。

そこで私の絵をポストカード(プリンター印刷)にして販売します。
売り上げの全額が引退犬支援のために使われます。

ご協力をお願いいたします。

d0098811_0494564.jpg

こんなポストカードです。
画像は3種類ですけど、当日は4種類並びます。

担当者さんからは「イラスト料をお支払いしますので、請求してください」と
言われておりましたが、お断わりしました。
最初からもらうつもりもありませんでした。
というか、もらわなければいけないのなら、この話をお断わりしていました。

みんながボランティアで参加。
それじゃなくちゃ意味がない。

ほしい方はボランティアではなく、買ってくださいね(笑)。
みなさんの優しく暖かい気持ちは愛しい引退犬に届きますから。

こんなぶっちゃけ話を書いてしまう私ってかっこわるぅ(笑)。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-26 10:46
ブタフィーヌさん♪
d0098811_0441341.jpg

私の1日の楽しみは「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されている
たかしまてつをさんが描かれている「ブタフィーヌさん」を読むことです。

実際には「読む」というより、ブタフィーさんに「会う」「様子を覗く」とか
そういう感覚に近いです。

最初の出会いは本屋さん。
手帳みたいな本が山積みになっていました。
その表紙のブタさん(ブタフィーさんに怒られます、ブタなんて言ったら・・・汗)に
とても惹かれ、即購入しました。

本当にかわいいです。ブタフィーさん。

あまりにかわいかったので、たかしま先生にメールをしました。

ブタフィーさんへの思いを・・・(笑)。

お忙しい中、返信を頂きました。

ブタフィーさんから届いたような気がして、とても幸せな気分です。

みなさんもブタフィーさんに会ってみてください。

たかしま先生はとってもほのぼのやさしい絵を描かれる方。
1度で良いから会ってお話してみたいな~なんてね。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-23 21:10
初、点字手紙
27日に使う日本サービスドッグ協会のイベント用ポストカードの
印刷ができたので、早速発送しました。

「思っていたものと違うものが届いたーーっ!」とびっくりしてもらいまひょか!(笑)

もしかしたら「思ったものと違うので交換してください」と言われたりするかも?(えぇ!)

だめです。

自由気ままな絵描きは返品・交換を受け付けません(横暴な!)

もう一つびっくりするものを入れておこうとこんなものを作りました。
d0098811_2182459.jpg

ルイの絵を印刷し、私からの言葉を点字で書いてみました。

さ~て、発送しちゃいますよ~。

私の書いた点字を添削したい方は、どこかの家に眠っていると思われる
この絵を探し出してみて下さい(笑)。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-21 17:13
裏切り者です(笑)。
27日に行われる日本サービスドッグ協会のイベント用に
ポストカードを用意しております。

担当者さんからは、アート展で使った絵で良いと言われていたのですが、
選んでいるうちに手抜きをしているような気になってしまって、
手に取ってくださる方や、足を運んで下さる方に失礼だな、と思いました。

なので、描きました。

頼まれてもいないのに、新しい絵を(笑)。

関係者の方たちは「アート展の絵が届くぞ~」と思っていることでしょう。

うふふ。私、裏切ります!(爆)

♪うらみ~ま~すぅ♪よりかはいいでしょ(苦笑)。

やっぱり人の期待は良い意味で裏切らないとね。

それが私の生き方かな、と。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-20 12:22
つながりに感謝
先日、高槻市内でのアート展にある盲導犬協会の方が足を運んで下さいました。
以前から私の絵に興味を持って下さっていたとかで、本当にありがたい。

その方からメールが届きました。

内容は、ある出版社に私の絵を何か機会があれば使ってみてはどうか?と
連絡したところ、ちょうど引退犬に関する本を出す予定があるので
検討してみます、というものでした。

紹介してくださった盲導犬協会の方は「勝手なことをして申し訳ない」と
繰り返しおっしゃっていましたが、とんでもありません!
ただただ感謝です。ありがとうございます。

私が挿絵を描けるかどうかは、全く未定というか、連絡がないので、
わかりませんが、来ても来なくても嬉しいです、本当。

人の暖かさ、つながりが嬉しいのです。
それだけで使う場所はなくても、絵がたくさん描けちゃうのです。

また犬たちによくしてもらったと、犬たちにも感謝です。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-19 13:15
点字・・・
全日本盲導犬使用者の会主催のイベントの時に使う
メモリアルカードの絵を描かせていただいたのですが、
その完成品が先日届きました。

盲導犬ユーザーさんのメッセージが点字でも書かれています。

私の絵に点字が添えられていて「本物の点字だ」と、感動しました。
それと同時に悔しさなんかも覚えたんです。

生活の中で見る点字とは全く違います。
見慣れた自分の絵と並んでいるのに、読めない私。

それがとても悔しかったんです。

洋画が字幕なしでは分からないときの悔しさや、
ぽちとルイが仲良く向き合って何かを話しているのに、
犬語がわからない悔しさと同じ。

こんな悔しさを味わうたびに、英語を勉強してみたり、
犬の行動学、心理学を学んできた私。
今は両方共、完璧ではありませんが、
全くできないわけではないレベルになりました。

この悔しさを何とかせねば!と思い、早速ネットで検索。

え?何を?って?
決まっているじゃありませんか、点字器をですよ(笑)。

良い感じのを見つけました。
コンパクトな点字器。
値段も手軽だったので即購入しました。

それが昨日届いたんです。
早速ポチポチと点字を書いてみました。

もちろん、点字の「あ」の字すら知らないので、適当に・・・(笑)。

いいんですよ。これが。

本物なんですよ!(当たり前です)

動機は不純かも知れませんが、夜な夜なポチポチを点字を書いてみようかなと。

私から点字の手紙が届きましたら、感動してください(笑)。

私なりに点字の楽しさを広めて、みんなが読めるようになったら
世の中もっと楽しくなるんじゃないかな、とワクワクしています。

気持ちを伝えるのは活字だけじゃないんだぞ。
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# by rumiko-koyama | 2007-05-18 10:55