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偶然と必然
まだまだ気分的には連休中のいいちゃんです(笑)。

以前、年配の方から引っ越しするので、
処分する前にほしいものがあったら…ということで
数冊、本を頂きました。

内容があまりにも難しそうで、
絶対に自分は読まないな、と思えるものだったのですが、
自分の好みとは違うそれらの本を読んだら、
今までとはまた違う発見もあるかも知れないと思ったのは
確かなんですが、確かなんですが…、
やっぱり1冊もまだ読んでいません(笑)。

その本の中に「必然と偶然」というタイトルのものがあるのですが、
何となくタイトルは気になっています。
でも昔の本なので、字は小さいし、挿絵なんか1カ所もないし、
しかも分厚いし…で、気になってはいますが、
そう気にはなりますが、本を開くまでにはいたっていません。

偶然と必然を語っているブログなどをたまにみかけますが、
妄想、空想、想像好きな私としては、
偶然をただ単に「偶然」で片付けることはあまりなく、
というか、何か結果が見えかけたりするときの、
「あ、これは偶然ではないな」と思える瞬間、
偶然は必然に変わるのではないかと思っています。

むしろ「必然なんだ、これは」と思えるかどうか、
「偶然だよ、こんなの」と思っちゃうかどうかの
差ではないかと想像します。

人生なんて計画通りにいかないことが多く…というか、
私の場合、人生のほとんどはいきあたりばったりみたいな感じで、
計画的に何かをやったりというのは、自分の意識の中には
全くないので、計画通りにいくのか、いかないのかも
よくわかっていないので、まー月並みな言葉ですが、
それが人生なんだろうな、と思ったりします。

計画的に生きたことがないので、ある意味、
全てが偶然の連続で、必然の連続でもあります(多分)。

私の場合、イヌストを描くというのは、
人生最初の犬ぽちと出会ったのがきっかけですが、
この出会いが偶然だったのか、必然だったのか…と言えば、
どちらも正解なんではないかと思います。

格好良く「必然に決まっているじゃないか!」と
言いたいところですが、偶然に偶然が重なって、
いつしか必然に変わったのではないかと。

え?その方がかっこつけすぎだって?(笑)

で、長くダラダラと書いていますが、
話をまとめますと、偶然というのは「点」であって、
それらの点が何個か集まり、つながったときに
「必然」になるのではないかと…。

つーか、ほら、あれですよ。
以前はやった3Dの本。
あれみたいな感覚。

最初は何が描かれているのかよくわからないのに、
ある瞬間、絵が浮き出て来ちゃう…みたいな。
何が描かれているのか、わからない時が偶然の連続で、
見えた瞬間に「必然」に変わるっちゅーことよ、私の考えは。

必然と思えた瞬間(絵が見えた瞬間)って、
「うわーー」って思うじゃないですか。
見えたよーーーって、嬉しく思ったり。

見えた瞬間に「あれは偶然ではなかったんだ」と
時に感動したり、感激したり、大はしゃぎしたり(私だけか?)。

ま、こんなことを熱く語ってないで、
やることやれよ!と突っ込まれそうなので(誰に?)、
そろそろ寝ますわ。
寝ちゃうのかよ!!(苦笑)
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by rumiko-koyama | 2009-05-09 03:24
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